群馬県 富岡市議会議員 高橋總一郎(たかはし そういちろう)オフィシャルサイト

議会の「役割と機能」について

2006年11月05日

早い物で11月を迎え、皆様のおかげで市政に送り出して頂き、4年がたちました。旧富岡市で3年3ヶ月、新市なり7ヶ月が過ぎました。
そこで今回、4年間を振り返り「羅針盤」を発行いたしました
 QアンドA方式により、市政に対しての私の考え方や意見などをまとめさせていただきましたのでお読みいただければ幸いです。
Qクエッション:議会の「役割と機能」仕事ってなに?

Aアンサー:日本の地方自治体の政治制度は「2元的代表制」を取っています。
直接選挙で首長「市長」(執行機関の長)を選出するとともに、地方議会議員「市議会議員」(議事機関)を選出し、自治体の政治的意思の決定を2つの住民代表機関相互の抑制と均衡を基本としています。
大きく4点あると思うのです、第1は地域の多種多様な争点を政治過程にのせること、例「安心安全の為に防犯灯の増設を予算化することなど」第2は審議を通して優先順位を与え、市民に示すこと、例「富岡製糸場の有料化より周辺整備を整えることなど」第3は、首長(市長)との競争と緊張関係を保ちつつ自治体の公的意思を形成していくこと、例「給食センタを集中方式にすべきか自校方式にすべきかなど」第4首長(市長)と職員機構による行政施行の適正さや有効性を、評価し統制していくこと、例「市長、職員、議員も含め諸手当の見直しなど」以上が議会の主な仕事です。


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