群馬県 富岡市議会議員 高橋總一郎(たかはし そういちろう)オフィシャルサイト

総務委員協議会1月16日(火)

2007年01月17日

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総務委員協議会1月16日(火)が開かれました。議題は1,平成19年度組織・機構について、2,富岡製糸場シンボルマークの審査結果報告について、3,富岡製糸場・世界遺産暫定リスト登載に向けての記念イベント日程(案)等について、4,富岡製糸場の施設見学の有料化について、5、要望書等についてです。

 今回の委員会の争点は、まず平成19年度組織・機構と富岡製糸場の施設見学の有料化です。
組織、機構については、当局より基本的な考え方、主な変更内容の説明を受け、委員より質疑、発言を頂きました。
 今回の機構改革の主な狙いは、職員の民間派遣研修の実施、縦割り行政の弊害を是正するために組織内の流動性と柔軟性の強化の為、課の統合及び担当部門の見直しでした、そして市税収納担当強化の為の「特別収納対策課」をおくとのことです。また秘書課の分課では市長公室担当を設置、ふるさと美術館を市立美術館からふれあいプラザ担当へ移管されます。
 富岡製糸場の施設見学料についての概要は、実施時期を4月1日とし、見学料を1人1回につき大人500円、高校・大学生250円、小・中学生150円とするもので条例の改正を3月議会に提案していく予定とのことです。
 上記報告に対して、機構改革に対しては部局数並びに職員数の減もある中で住民サービスの低下、対応に私傷のでないよう行政運営をしていただければと思います。
 有料化に対しては決して反対ではないのですが、やはりお金を取る以上、来場者がその価値を見いだせるかが一番重要な事だと思います、たしかに歴史的遺産としての価値は認めますがやはり、そこには楽しさや驚き、感動など来て良かったと思えるような施設運営を強く希望します。
 富岡製糸場の施設内整備はやっとスタート位置に立っただけですので、これから数年いや数十年、もしくは時代とともにその時々のニーズに対応しながら価値を見いだしていかなければならないと思ってます。
 尚、以上の協議事項は19日に行われる全委員協議会に付議されます。


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