群馬県 富岡市議会議員 高橋總一郎(たかはし そういちろう)オフィシャルサイト

今年最初(1月)の全員協議会

2007年01月19日

本日、今年最初の全員協議会が開催されました。上程議題は11、「平成19年度組織・機構について」「統一地方選挙日程について」「富岡製糸場の施設見学の有料化について」「富岡中央土地区画整理事業の中止について」「一般廃棄物及び産業廃棄物の処理手数料の改定について」「学校給食新共同調理場建設検討委員会の検討結果について」「(仮称)浄化槽整備推進事業の概要について」他でした。今回の議題は3月定例会に付議され予算化される物もありますのでコメントを追記させて頂きますので続きを熟読ください。

「平成19年度組織・機構について」では、職員の民間企業への派遣が主な争点でした、予定では毎年10人を2年間の民間派遣研修を体験してもい幅広いしやと新しい発送を開発・行政施策へ反映させる狙いがあるようです。しかし懸念させる幾つかの問題もあります、どこまで賃金を補償するのか受け入れ企業との調整は出来ているのか、行政にかたして反映出来るのか、現状、単純な人員削減につながってしまうのでは!派遣職員の穴埋めは大丈夫なのかそして住民サービスの低下を招く恐れはないのか、など当局に対して質疑、意見等がでました。
「一般廃棄物及び産業廃棄物の処理手数料の改定について」は、今年7月1日より処理手数料が一般廃棄物の場合10キログラム100円が200円に変わります。産業廃棄物も同様に10キログラム200円に。
「学校給食新共同調理場建設検討委員会の検討結果について」の報告を受け、19年度中に方向性を検討、20年度には新たな取り組みにしたいとのことです。
「(仮称)浄化槽整備推進事業の概要について」本年4月1日より今までの汚水処理を合併浄化槽から高度処理型に変へ、市町村設置型を推し進める方向で検討中との報告でした。
 以上が全員協議会に報告があった内容の一部ですので詳しい事を知りたい方は私に問い合わせ下さい。


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