Q:ユネスコ世界遺産ってなに?
2007年01月05日
A:ユネスコは教育、化学、文化、に関する国際協力を促進し、世界の平和と安全に貢献することを目的とする国連の専門機関です、故に世界遺産とは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重な宝物であり、さまざまな國や地域に住む、人々が誇る文化財や自然環境なのです。
なかには人類の残酷な歴史を刻むもの、戦争や自然災害、環境汚染などにより危険にさらされているものも含まれていますし、それらは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人々が共有し、次の世代に受け継いでいくべきものなのです。
コメント:
富岡製糸場がユネスコ世界遺産になると云うことは、富岡市が世界の富岡になるのです。
地域間格差が広がる昨今、当市にとって絶好のチャンスであり、世界遺産のまち富岡ともなれば、定住人口や遊休農地、工業誘致などあらゆる面でプラスに動くと思うからです。
維持管理に関してもさまざまな考え意見もございます。しかし私は所有、維持、管理は当市で行うべきだと今でも思ってます、なぜなら地域の一人一人の意識レベルも変わりますし、ディスクを背負ってこそ行政と市民が一丸となって本来のまちづくりが出来ると思ってます。
知恵を出せば財政負担の軽減も可能ですし、ディスク以上に大きなメリットとして税収増益、経済効果があるからです。
富岡市債(仮称赤レンガ債)の発行、財団の設立、基金の創設、維持するための方法は幾つも考えられます。
世界遺産のまち富岡として未来永劫、子々孫々まで富岡市の宝として、守り通すことがこの地域の人たちの誇りであり、名誉なことだと思うからです。
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