2月全員協議会
2月21日(水)午前10時より全員協議会が開催され、主な議件を紹介致します。
「平成19年度一般会計予算(案)の内示について」「旧清掃センター跡地利用について」「駐車場条例の制定について」「有価物集団回収補助金額の改定について」「国民健康保険税の条例の一部改正について」「浄化槽整備推進事業に関する条例の制定について」「駐車場条例の制定について」ほか20件について報告、意見質問を受けました。
「平成19年度一般会計予算(案)の内示について」174億4500万円、前年度比2.2%減、主な事業はまちづくり整備事業2億2千万、世界遺産登録事業6千1百万、共同調理場建設(給食センター)事業2億1千万その他の主な事業では一人暮らし高齢者火災警報機設置事業、浄化槽整備推進事業、工業生産設備取得費補助金、図書館児童室増設事業、などが上げられています。
「旧清掃センター跡地利用について」旧清掃センター跡地を市内の㈱アイエー・フーズに賃貸するとの事です、面積は12,580㎡の内約3,000坪位だそうです。遊休市有地の有効活用として利用していただければ税収も賃料も上がりますので良いことだと思います。
「国民健康保険税の条例の一部改正について」平成17年度に「国民健康保険基金の現状」について一般質問させていただいたのですが、その時すでに基金は底をついていたわけですので今少し段階的に上げるべきだと考えています。今回の一部改正は大幅な増税と取られてもしかたがないと思ってます。他市に於ても医療費が年々増していますので今後検討増税に踏み切るものと考えています。ぜひ皆で健康、予防に心がけ医療費を出来る限り押さえる努力しなくてはならないと考えます。
「有価物集団回収補助金額の改定について」一キロ8円を一キロ5円との改定です。平成17年度に於ては、団体、組合への補助金合計は1,244万円。今回の改定によって約500万円の補助金カットになるわけです、本来の趣旨はゴミの減量化と収集経費の削減をねらったものですのでその点を今後の大きな課題として考える問題だと思ってます。
「浄化槽整備推進事業に関する条例の制定について」4月1日より本格的に市町村型浄化槽整備事業がスタートします。今回の条例は目的、設置、使用料、などの概要であり、約束事です。さてどのような能力の浄化槽かと言いますと高度処理浄化槽です、本市が検討している物はBOD10以下の物とお聞きしています。安心な管理と奇麗な水を流すには、市町村型を推進する私としては多いに喜ばしい事と思ってます。
「駐車場条例の制定について」宮本町に建設中の駐車場、上町駐車場を有料化するための条例です、この件については所管の部ともお話させていただいてますが、条例はシンプルに作るべきで複雑な料金体系はあまり感心出来ないと常日ごろ意見をを述べています。
以上の内容は、3月定例議会に於て、さらに審議して決定していきますので宜しく。
ご質問・ご要望はこちらまでお願いします。

