3月定例会の争点
2007年03月13日
先週行われた建設常任委員会で、委員会付託になった「富岡市浄化槽整備推進事業条例」「同予算」が否決されました。主な理由は設置における施工発注方法が理解されていないように思われます。
本来条例を審議するわけですので、理由はともかく条例内容が問題しされずに、事業の施工発注方法の内容に争点が置き換えられてしまった事は残念です。
施工発注方法について、私としての見解を述べますと
、
今回の施工発注方法は、浄化槽は市の物ですので数基また数十基単位で、市内業者に競争入札により施工発注していくわけですので、市内水道業者にとっては大きなメリットが有ると思います。今までの合併浄化槽の場合は建築施工業者が浄化槽を持ち込み業者は市外の業者が6割近くを施工していたのが現状です。
今回の予算では、300基で購入費をのぞき設置工事費で1億6,889万円の予算が計上されていますので、市内業者にこの金額が落ちるわけです。
又、小さな業者にメリットが無いのではとの意見がございますが、いずれにしても市内業者が入札落札、施工するわけですから末端業者にも必ずメリットが出ると確信しております。
ご質問・ご要望はこちらまでお願いします。

