初心を忘れず「一票の重さを噛みしめて」
2007年04月12日
4年前私は、次点の方と4票差と言う貴重な票を頂き市政におくり出していただきました。
当選証書を頂いた時は、今でも覚えてますが嬉しいより、重圧感の方が大きくそれこそ市民の皆様のすべての思いを背負っているような責任の重さに押し潰されてしまうような感覚でした。
4票と言う票がなかったら議員として今ここにいませんし、おそらく政治の道もあきらめていたことでしょう。
しかしおかげで議員という役目を頂いた以上、一生懸命皆様の為に奉仕することが天命と信じて取り組んできました。
この4年間は、議員として自分と向き合い、常に議員としての自分を律することでありました。
今でも、これで良いのだろうか!議員とは何ぞや!おごりはないだろうか!議案、条例、審議内容、陳情に対しても常に公人として平等の立場で向かい合っているだろうか、自問自答の毎日であります。
そして完璧だったかと言うと、反省すべき点は、たくさんあります。
議案や審議に対して強く、強引にでも反対すべきこともあったし、未熟さ故に反対意見や答弁に切り返しが出来ず押し切られてしまい意見を述べることが出来なかったこともありました。
そんな時は、何時も自分の未熟さを反省するとともに、その後の対応を良い方向へ導くため思案、迷走する日々もあります。
まだまだ未熟な一年生議員ですが、初心を忘れる事なく「一票の重さを噛みしめて」邁進する所存でいますので宜しくご指導お願い申し上げます。
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