地方分権と三位一体の改革
2007年06月09日
さて、今回関東市議会議長会に参加し、各市の議長同士懇親、情報交換するなかで、各市がかかえている問題は、やはり財政難がトップ、次は議会改革等(合併に伴い議会構成が変わってきている現状、政務調査費や定数の問題)でした。
財政難について、ちょっと述べてみたいと思います。地方分権、三位一体の改革、ある意味実態はどの様に進んでいるかと言うと、ほとんど進んでいないのが現状で、その間には合併もありそして小子高齢化、各自治体がさきの見えないまま行財政改革を余儀なくされているわけです。
本来地方が元気になるように地方のことは地方でと言われているにも係わらず財源移譲は進まない、交付税措置も行き当たりばったり、やはり国が本当の意味で本腰を入れないと失われた10年になってしまうのではと懸念しています。
参考にして下さいhttp://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kouiki/QA/QA01.html#02bunken
国政を司る、国会議員の皆さんに強く異論を申していく所存です。
次回は議会運営(改革)についての考えを書いてみますね。
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