真の住民サービスって!
2007年08月22日
「市民課窓口の土曜開庁及び夜間延長の実施」と「地区公民館での証明書発行業務の試行について」10月1日より住民サービスの向上を図るため、平成18年10月から土曜日、日曜日、祝日の窓口開庁と平日の夜間業務延長を8時まで試行してきましたが、土曜日開庁、平日は開庁時間を8時30分から5時15分、夜間延長を5時15分から7時まで実施致します。
また一ノ宮公民館、高瀬公民館において平日8時30分から5時15分まで住民票、印鑑証明の写しの発行業務を試行的に20年3月31日まで行います。
皆さんは、市役所の窓口へ年間で何回位、住民票や印鑑証明、などを取りに行きますか?
私は、年に1、2回位だと思います。おそらく多い人でも10回は行かないと思うのです。
土曜日開庁や夜間延長や公民館発行業務が、悪いとは言いません、それも大変重要な事だと思います。
しかし本当に必要なサービスはと考えた時、こんな見方も出来ませんか、窓口に来たくても来れない体の不自由な方々やお年寄りの方々の対応をどの様にするかだと思うのです。
年金窓口や市民課窓口にタクシーを使って行かなくては成らないお年寄りが増えている事実、ただ単に時間延長や公民館発行業務で解決する問題で無い事を理解していただきたいのです。
そこで、私達健常者ができる限り定刻時間内サービスを受け入れ、時間延長や公民館発行業務に掛る経費を、一例ですが「配達サービス業務」などに充てたらこれこそが「真の住民サービス」だと思いませんか!
小子高齢化社会に向かって、今一度「真の住民サービス」を考えてみませんか。
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