■2007年09月 アーカイブ
九月定例会終了
今期定例会も九月4日から24日間にわたり開催され、平成18年度富岡市の一般会計等決算認定をはじめ企業会計の認定、報告一件を含め23議案を認定、承認し閉会いたしました。
会期中には台風9号による被害等も各地で発生、当市にとっても大きな被害や被災された方々もおり、今後一日も早い復旧を望み対応を図っていく所存です。
ここで18年度決算に伴い財政状況指数が気になると思いますのでお知らせ致します。
経常収支比率は平成17年度に比べ3ポイント減の99.2%、この比率は財政状況の弾力性、つまり自由に使えるお金が多いか少ないかを測定する指数です、人件費や扶助費、公債費など義務的経費に、市税や地方交付税などの一般財源がどの程度費やされているかを求める指数で80%を越えると財政構造の弾力性が欠けているとされています。
当市の財政が厳しいと言われるゆえんは、この数値に有るわけです、ではどうしたら改善出来るかですが、単純で明確な回答は、より以上の収入と出費の削減しかないのですが、では今の経済状況を考えると、
災害ボランティア
8日午後より議長公室において打ち合わせ中に、曽木地区の浸水家屋の後片付けに当局職員、民間ボランティアの方が動員されていると報告をがあり、後輩である富岡青年会議所の磯田理事長に明日(9日)からのボランティア要請をさせて頂きました。
快く引き受けていただき、9日は私も一緒に参加しましたが、搬出用の車両が少なかったので
青年会議所メンバーの車両が大活躍、夕方には大体の破損家財が搬出できました。
本日も残土、汚泥処理に参加していただけるとお聞きし有り難うございます。
台風9号
今回の台風9号が当市に与えた被害は多大なツメ跡をのこしてしまいました。
平素より危機管理、防災管理は準備、整備されていても、自然の猛威は、私たちが予想する以上に膨大なエネルギーで押し寄せてきました。
5日夜に対策本部が設置され、私も状況把握の為、対策本部等からの発表、新聞報道の把握、各地域の議員より情報収集をさせていただき、私たち議員も今後の復旧対策をしていく所存です。
九月定例会始まる
本日より28日までの24日間の日程で九月定例議会がスタートしました。
第70議案から92号議案23件、「水質事故に対する損害賠償の額の決定及び和解」の専決処分の承認、「富岡市特別養護老人ホーム妙義」指定管理者の指定についての2件は当日採決し可決承認致しました。残り21件は各委員会に付託、及び平成18年度決算関係の71号議案から80号議案の10議案は決算特別委員会を設置し、一般会計を10日、企業会計を11日に開催審議致します。

