10月全員協議会
10月19日(金)午前10時より全員協議会が開催され、「総合計画基本構想経過報告」「全国歳再生モデル調査の実施について」「富岡製糸場周辺交通社会実験の実施について」「戸籍事務電算化事業について」「ごみの自己搬入受入れ業務の変更について」「特別養護老人ホーム妙義の指定管理者について」「富岡市産業祭の開催について」以上7件の報告が有りました。
「特別養護老人ホーム妙義の指定管理者について」は、9月定例議会において、指定管理者として議決した医療法人に対して、群馬県介護高齢課と厚生労働省に於て協議した結果、医療法人は特養の運営を受託できないとの報告がなされ、当局と群馬県介護高齢課において対応を協議し医療法人民善会を法人変更し社会福祉法人民善会として指定管理者として指定したいとの報告でした。
今回、指定管理者の選定に対しては議会も7月の臨時議会で一度否決し9月定例議会に於て採択した矢先の事ですので驚いているわけですが、事実は厳粛に受止め、議会人として医療法人が特別養護老人ホームの運営ができない事をチェック出来なかった事を深く反省しおります。
そこで、当局に報告はあくまで指導機関である群馬県の瑕疵によるものであると報告していますが、わたしは当市の責任は重大だと思っています。なぜなら指定管理者の募集は富岡市であり、しかも募集要項に於て医療法人を認めている以上、指導機関だけの責任ではないと思うからです、募集要項作成時に当局がしっかり法令並び慎重を期して群馬県介護高齢課、厚生労働省など関係機関と念入りな打ち合わせをしていれば今回の事態は回避できたかもしれないからです。
私と致しましても当局に対して、速やかに新たな指定管理者の選定をしていただき、施設の一日でも早いオープンを目指すよう申し出、このような事態に対して関係者並びに市民に対してお詫びするよう申しでる所存です。
議会人として市民の方々に御迷惑をおかけしている事に対しまして深くお詫び申し上げます。
本報告に対して更なる動きがございましたらご報告させて頂きます。
ご質問・ご要望はこちらまでお願いします。

