■2007年11月 アーカイブ
富岡市特別養護老人ホーム妙義の指定管理者について
富岡市特別養護老人ホーム妙義の指定管理者については先にお知らせした通りでしたが、11月8日に富岡市長に対して、議会より下記の3点について疑義、意見を文章で申し上げました。
それに伴い、11月13日に私、議長に対して回答が有り臨時の全員協議会を開催致しました。
疑義、意見は、1)9月20日にこうした事実を確認していたにもかかわらず、約1ッカ月間議会に報告をしなかった真意を伺いたい。2)特別養護老人ホームの指定者として、医療法人では医療法に抵触していることが判明しているにもかかわらず10月19日現在で、指定の取り消しを行っていないことの理由はあるのか。3)10月19日の医療法人から社会福祉法人に変更したい理由説明について、1,県の瑕疵によるものであることについて、市当局にもあるのではないか。市に責任があるととすれば市民、関係者、議会に対して陳者すべきと思うが如何か。2,医療法人を社会福祉法人格取得に変更し指定管理者に選定することは行政の基本となる透明性、公平性の確保に欠けるという問題が残らないのか。3,公平な立場からして新たな公募は考えられないのか。4、医療法人の対して社会福祉法人を取得するようどのような指導をしているのか。 回答はつづきへ進んで下さい。
2007年11月17日

