群馬県 富岡市議会議員 高橋總一郎(たかはし そういちろう)オフィシャルサイト

第108号議案指定管理者の指定について(富岡市特別養護老人ホーム妙義)

2007年12月04日

 第108号議案指定管理者の指定について(富岡市特別養護老人ホーム妙義)について、指定管理者となる団体の名称、富岡市富岡1369番1 社会福祉法人 民善会 指定期間 平成20年1月1日から平成24年3月31日まで、以上が議案内容です。
 数度にわたりブロブに紹介した内容ですが、先の市報において特別養護老人ホームの運営についてのお詫びがのっていたと思いますが、先の医療法人に対して、県ならびに市と協議した結果速やかに社会福祉法人格を取得させることが現時点一番得策と考えて出てきた議案です。
 本来、再度募集も視野に入れるべきであると議会でも意見を述べました。その中で正副議長として県の介護高齢課担当者とも面談し社会福祉法人格取得に対しての経緯を聞き、11月21日の全員協議会で報告させていただきました、以上の経緯経過を踏まえてまずは12月6日に行われる社会常任委員会で審議していただき18日に採決する運びになっております。
 11月19日の県介護高齢課との面談については続きを読むへお進み下さい。

概要
1、特別養護老人ホーム妙義の指定管理にあたり、医療法人は指定管理を受けることができないという結果であるが、指導機関である県の立場としてどのように考えているのか。

県の回答 特別養護老人ホームの整備・開設の業務については県と市が協働して行うべきであるが、特別養護老人ホーム妙義については公設公営から公設民営に富岡市の考えが変更になったことなどにより、公設民営の協議や補助金の手続きなどの煩雑な事務が重なり、県・市双方に於て適切な協議ができなかった。県・市双方において反省すべきと考える。
 尚、11月16日に「社会福祉法人 民善会」の認可申請に伴う審査指導委員会を開催し、同日許可されたと報告をする。

2、9月25日に県介護高齢課長が来庁し、今後のことについて協議をしたとのじょとであるが、その内容はどんなものだったのか。

県の回答 県としては建設補助も行っている。既に施設も完成していることから、一日でも早く目的に沿った利用開始をしていただきたいと考えている。そんな中で、今後の対応を市当局と協議させていただいた。
対応策としては、1)新たに「社会福祉法人 民善会」を立ち上げて、そこに指定管理を行う。2)国の情報によると、来年度から医療法人でも特別養護老人ホームの指定管理者になることが出きるように法整備を行う様な情報もあったことから当面は市が暫定的に運営し医療法の縛りがなくなった時点で「医療法人民善会」で指定管理を行う。3)新たに公募を行う方法。などであったが、一日でも早く目的に沿った利用開始をしていただく事には、新たに「社会福祉法人民善会」を立ち上げて、そこに指定管理を行わせる方法が良いのではということになった。
 
 以上が県との面談回答の内容です


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