平成20年1月全員協議会
今年初めての全員協議会が1月21日開催されました。
1,公用車による交通事故について、2,平成20年度の組織機構について、3,旧清掃センター跡地利用について、4、妙義地区行政区の再編について、5、平成20年度総合防災訓練について、6,富岡市消防団における機能別団員制度の導入について、7,赤煉瓦まちづくり協力金の状況とその活用について、8、原油価格高騰による灯油購入費補助について、9、かのさとのバスタオル等の無料貸出しの廃止について、10、学校給食新共同調理場厨房設備等プロポーザルに係る提案採用業者の決定について、11、水道料金徴収委託事務の調査結果について、
12、陳情審査結果報告、以上12件について報告がありました。
平成20年度の組織機構について、12部43課を20年度から9部41課に組織変更との地域振興部、世界遺産推進部、市民生活部が無くなり新たに環境部が出きるとのことです。
又、新たに保険福祉部の福祉課をこども課名称変更し教育部に、環境部に環境政策課などが増設されるとの事です。
行財政改革での組織機構の変更ですが、自治体の目的は市民福祉の高揚でありますので、十分考慮し、サービスの底下にならないよう配慮するとともに弊害がおきぬように心がけていただきたいと思います。
旧清掃センター跡地利用について、ですが富岡市内匠121番1他11筆 13,579㎡(4,107坪)を平成20年2月1日〜平成50年1月31日までの30年間、年額7,200,000円で株式会社アイエー・フーズに賃貸する事にきまりました。
公有地を民間企業に賃貸する事への賛否はあろうかと思いますが、河川沿いの土地であるため(当初の取得予定は住宅地造成をする為)住宅地造成も利用価値もすくないので、固定資産税、法人税、住民税等の収入も見込める事から収益物件として考える事はよい事だと思います。
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