■2008年02月 アーカイブ
2月全員協議会
2月全員協議会協議内容は1、平成20年度一般会計予算(案)の内示について、2、部設置条例の改正について、3、職員定数条例の改正について、4、臨時窓口の開設及び業務時間の延長について、5、公的資金補償金免除繰上償還に係る財政健全化計画について(一般会計)、6、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関するじょうれいの改正について、7、職員の特殊勤務手当ての改正について、8、市税条例の改正について、9、企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化のための固定資産税の課税の特例に関する条例の制定について、10、駐車場条例の改正について、11、宮本町まちなか交流館の設置について、12、ボランティアサポートセンターの休刊日の変更について、13、住民基本台帳カード交付手数料の無料化について、14、廃棄物の処理及び清掃に関する条例の改正について、15、介護保険条例の改正について、16、高齢者配食サービス事業の利用者負担額の改正について、17、国民健康保険条例の改正について、18、国民健康保険税条例の改正について、19、かぶら健康センターかのさとじょうれいの改正について、20、田園工業都市とみおか開発促進条例の改正について、21、農地転用許可権限事務及び鳥獣捕獲許可権限事務の委譲にについて、22、富岡市保有の(有)みょうぎ物産センターの出資金の処理について、23、市営住宅管理条例の改正について、24、富岡製糸場保存管理計画の策定について、25、公的資金補償金免除繰上償還に係る財政健全化計画について(水道、公共下水道、簡易水道会計)、26、人事案件(富岡製糸場周辺まちづくり協議会委員の推薦について)以上26件でした。
注目すべき内容について後日項目ごとに述べさせていただきます。
全国市議会議長会 第84回評議委員会にて

全国市議会議長会 第84回評議委員会にて「地方分権改革推進委員会委員長 丹羽宇一郎 伊藤忠商事株式会社取締役会長」から地方分権改革推進委員会の「中間的なとりまとめ」と今後の取り組みについて説明がありました。
丹羽宇一郎プロフィール
1939年名古屋市生まれ。名古屋大学法学部卒。60年安保の学生運動では自治会委員長を勤める。大学卒業後伊藤忠商事に入社、一貫して食料畑を進む。1998年、同社代表取締役社長に就任。トップとなった後も電車通勤を貫き、給料を返上して経営再建に乗り出すなどその人格の清廉さでも話題に。2000年度決算では同社史上最高益を計上し世間を驚かせた。2001年、経済広報センター主催の優秀経営者賞を日産のゴーン社長と共に受賞。2004年代表取締役会長就任。いま最も注目されている
委員長の冒頭の挨拶は、今日総理に対して本気で地方分権改革に取り組む気があるのかと述べてきたとの事でした。
なぜ今改革をするのか? このまま行ったら国が滅びる、そして若いこれからの世代にこのような付けを回して良いのか!、1、GDPの180%もの借金(八百数十兆円) 2、財政の硬直化、 3、堕落した役人が多すぎる非効率な国家行政、そんな話しから、後半は地方が自立し改革するには人と金がつきまとう、故に権限だけ移譲してもなんの効果もない、人とお金をセットで移譲しなければ真の立法分権にならない。
丹羽宇一郎氏の著書には素晴らしい著書があるので是非読んで下さい、私も今「汗出せ、知恵出せ、もっと働け!」読んでます。 中間報告の内容は続くへ
もう2月、旧暦の節変わりです。
あっと言う間にお正月気分もすぎ、本格的に世の中も動き出したようです。
一月は新年互礼会をかわきりに各種団体の新年会だけでも15件、さまざまな会で多くの方々から出る言葉は増税、年金問題、各種団体への補助金カット、見えないまちづくり整備、職員、議員の削減、報酬歳費の切り詰め、各施設の経費削減など。
「今年一年が素晴らしい年になりますように」と挨拶はするものの、明るい希望に満ちた話しにならない、なんとも虚しい気持ちで元気も気合いも入らない。
この一カ月、沢山の皆さんのご意見やご希望を拝聴させていただきました、皆様の期待に報いるよう頑張ります。
2月4日は節分、旧暦の節変わり気分も一新、新たな年に向け元気に気合いを入れて議会運営、行政運営に取り組み、希望に満ちた新たな明るい報告が出きるよう発進してまいりますので楽しみにしていて下さいね。

