群馬県 富岡市議会議員 高橋總一郎(たかはし そういちろう)オフィシャルサイト

■2008年05月 アーカイブ

5月全員協議会

 5月22日(木)全員協議会 協議事項は12件 1、職員の退職手当の特例に関する条例の概要 2、クール・ビズの実施について 3、教育委員会委員の任命について 4、公平委員会委員の選任について 5、人権擁護委員候補者の推薦について 6、悪臭防止法に基づく規制地域指定について 7、安全な登下校のためのスクールバスの試行に関する協議会の設置について
8、富岡シルクブランド協議会設立について 9、学校給食新共同調理場建設に係る厨房機器の購入について 10、公共下水道マンホールふたデザインの決定について 11、白雲寮入所者の死亡事故の概要について 12、議会人事案件として 国民健康保険運営協議会、工業振興対策委員会、商業振興対策委員会、安全な登下校のためのスクールバスの試行に関する協議会の各委員を推薦いたしました。

2008年05月22日

新年度もスタートし、一ッカ月

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 早いもので議長職を仰せつかり一年が過ぎました。 群馬県市議会議長会長、関東市議会議長会評議委員、全国市議会議長会理事とさまざまな役職を経験させていただき感謝しております。
 当市議会も、特別養護老人ホームの指定管理者制度導入に伴う選定ミス、平成20年度予算案の委員会否決など昨年5月の臨時議会から平成20年3月定例議会まで、さまざまな案件に対して慎重審議をしていただき、充分議会機能が果たせたと思っております。
 私は、議会運営がスムーズ行く事が良いとは思っておりません、二代表性をとっている我が国の民主主義に於ては執行権者に対して我々議会人は市民(有権者)に付託された審査権者であり、さまざまな観点や意見を反映させる義務があるからです。
 さて、任期はまだ一年ありますので、この一年は議会運営上の点に着手したいと考えております、1点は会派制度の取り扱い、2点は政務調査費の収支報告への領収書添付、3点は議会だよりの見直し、4点は議員定数や報酬の検討、議会も時代やニーズに合った対応していかなければ成らないと考えております。
 行財政改革も進む中で、補助金見直しやさまざまな助成をカットしていますが、新たな事業費の創設を提案するつもりです。
 地域の伝統文化、人づくり、子ども育成、高齢者の生き生き活動、そんな事業費を創設し、皆さんにお金の使い道を申請していただく、これならただの補助金とは違い、しっかり目的を持って使っていただける予算を予算化できるよう努力致しますので宜しくお願いします。

2008年05月12日