7月全員協議会
7月22日(火)全員協議会が開催され、市長の挨拶後6月27日に教育長に就任されました宮前教育長より挨拶をいただき10議題について協議いたしました。
協議議題は1、ふるさと納税(個人住民税における寄付金税制の改正)について、2、投票区の見直しについて、3、行政区再編検討委員会の設置について、4、市民憲章検討委員会の設置について、5、入札・契約制度に係る改正について、6、「フロリデーション(水道水フッ化物濃度調整)啓発活動」への協力について、7,採血器具の不適切使用の状況について、8、景観計画(原案)の策定について、9、長期使用ガス機器更新に伴う助成金の交付につて、10、人事案件(1)男女共同参画推進委員会委員の推薦について、(2)スポーツ振興審議会委員の推薦について、(3)市民憲章検討委員会委員の推薦について、11、その他
以上の11議題でした。
2、投票区の見直しについて、3、行政区再編検討委員会の設置については詳しく別に所見を述べさせていただきます。
ふるさと納税(個人住民税における寄付金税制の改正)についてですが、地方自治体の税収の格差是正を図るため、地方税法の一部改正により大幅見直しをしたもので寄付金の取り扱いについて控除方法、控除率改正、控除限度額を改正し税額控除が受けらシステムです。詳しくは富岡市のHPに受け入れ方法や控除システムが載ってます。
国が本来、地方交付税として地方自治体の税収の格差是正を図るべきで有るにも係わらず、「ふるさと納税」などと言う実態の無い税制で補うつもりなのか、思いつき税制にしかならないと思っています。
様々な官僚の無駄使い、一向に進まない機構改革、特殊法人の見直し、最後に割りを食うのが末端の地方自治体! だから今多くの国民が政府(自民党)に嫌気がさしているのだと思います。
これからの将来の為にやっぱ駄目元で民主党に政権取らせてましょうか、幾つかのくだらない特殊法人をぶった切る位は出きるかもしれないので・・・わずかな望みにかけますか!
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