群馬県 富岡市議会議員 高橋總一郎(たかはし そういちろう)オフィシャルサイト

平成20年度群馬県市議会議長会議員研修会

2008年08月28日

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 22日(金)12市の議員さんを対象に平成20年度群馬県市議会議長会議員研修会が行われ講師に参議院議員 義家弘介(よしいえ ひろゆき)氏、自称ヤンキー先生を招き「夢は逃げて行かない」を演題で講演をいただきました。
 講演内容は実体験を通しての教育行政、改革の話、身に詰まる教育現場の実態、迷走する子どもたち、バーチャル社会が子どもたちにもたらす弊害。
 
 明治維新を第一次の改革とするなら、第二次世界大戦後が第2次の改革であり、第3次改革は今であり、すべての子どもたちの為にも教育改革をしっかり取り組み時代や社会のせいにしないこと!
 
 そして最後に先生から私たち議員や子どもたちにメッセージをいただきました。

 詩人、茨木のり子さんの詩集「自分の感受性くらい」から、 ぱさぱさに乾いてゆく心を ひとのせいにはするな みずから水やりを怠っておいて  気難かしくなってきたのを 友人のせいにはするな
 しなやかさを失ったのはどちらなのか 苛立つのを 近親のせいにはするな なにもかも下手だったのはわたくし  初心消えかかるのを 暮らしのせいにはするな そもそもが ひよわな志にすぎなかった  駄目なことの一切を 時代のせいにはするな わずかに光る尊厳の放棄  自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ

 子育てについて 1)乳児は肌をはなすな 2)幼児は手をはなすな 3)少年は目をはなすな 4)青年は心をはなすな

 魯迅の言葉「希望」 思うに、希望とは、元々あるものだともいえぬし、ないものだともいえない。 それは地上の道のようなものである。 もともと地上には、道はない。 歩く人が多くなれば、 おのずとそれが道になるものだ。
 希望が見えずにあきらめることをせず、絶望の中をかき分けかき分け歩き、道をつくる。 その道を人が歩き、歩く人が多くなれば、その道こそが希望になるのではないか、というのです。


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