群馬県 富岡市議会議員 高橋總一郎(たかはし そういちろう)オフィシャルサイト

修正動議が提出されました

2008年09月21日

 9月16日に私(富岡市議会議長)に 第93号議案 平成20年度富岡市一般会計予算(第1号)と 第98号議案 平成20年度富岡市浄化槽整備推進事業特別会計補正予算(第1号)に対する修正の動議が、地方自治法第115条の2及び富岡市会議規則第17条の規定により、修正案文を添えて私に提出されましたので、17日に議会運営委員会を招集していただき取り扱いについて協議し、19日の議員のみの全員協議会に報告致しました。
 提案提出者は先の経済建設常任委員会で反対した、市川議員、尾高議員、堀越議員、宮沢議員、柳沢議員の5名です。
 修正案の内容は、第93号議案平成20年度富岡市一般会計予算(第1号)は基金からの繰入金583,306千円を富岡市浄化槽整備推進事業補正予算の浄化槽整備費6,300千円を引いた577,006千円を繰り入れとし歳入合計を19,089,481千円とし、歳出清掃費7,867千円を6,300千円を削除引いた1,567千円にし歳出合計を19,089,481千円とする案です。
 第98号議案 平成20年度富岡市浄化槽整備推進事業特別会計補正予算(第1号)は一般会計よりの繰入金7,867千円より6,300千円減額し一般会計よりの繰入金を1,567千円とし歳入合計を195,924千円とし歳出合計より浄化槽整備費6,300千円を削除し歳出合計を195,924千円とする案です。

 解りやすく言うと、今回のPFI事業調査費6,300千円は時期尚早、故に一般会計へ基金を取り崩し6,300千円を入れて、一般会計から富岡市浄化槽推進事業特別会計へ6,300千円を入れることは駄目です言うことです。 しかし他の平成20年度一般会計及び富岡市浄化槽推進事業特別会計補正予算は認めると言う内容です。

 採决方法は個々の原案の前に修正動議が審議採決し結果採択されますと原案より両修正案をのぞいた部分について採決します。修正動議が否決された場合は原案をそのまま採決いたします。

 解りにくいですかね! 両動議が賛成で通れば、元の原案から6.300千円を引いた額を採択し両動議が否決されれば6,300千円を含んだ原案を採択するわけです。


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