群馬県 富岡市議会議員 高橋總一郎(たかはし そういちろう)オフィシャルサイト

■2009年03月 アーカイブ

一般会計ほか特別会計予算委員会

 12日の一般会計ほか特別会計予算委員会において平成21年度一般会計予算が否決されました。
ごみ減量化に伴う生ごみ処理機の試行設置導入に対して、異論有りと言うのがおおかたの反対した委員の意見だと考えられます。
 今後の議会の進め方としては、23日の本会議での採決を見守るのも一つですし、反対した委員又は他の議員から(修正案は議員総数の12分の1名の連名でOK)平成21年度一般会計修正案が提出されればまず最初に修正案を審議採決します、その結果採択されれば来年度予算は修正案となり、原案は採択しません。又修正案が否決されれば原案を採决し、採択されれば原案通り来年度予算は執行できるわけです、又否決の場合は新たに当局が議案修正するか再度原案を提出するか! その場合は当局よりの申し出を待って臨時議会を開き新たに審議しなおしとなります。
 私、個人の意見としては、できるだけ早く反対議員さんの連名で修正案を提出していただければ今期定例会で審議出来ますし、結果修正案が採択されれば新年度が支障なくスタートできるので平成21年度一般会計予算の修正案を提出していただければと思います。

2009年03月13日

予算委員会始まる!

 平成21年度一般会計ほか特別会計予算委員会、平成21年度企業会計ほか特別会計予算委員会、が10、11,12日の3日間で行われてます。
 昨日は、私も平成21年度企業会計ほか特別会計予算委員会委員ですので水道、ガス、簡易水道、下水道、農業集落排水事業の審議に加わり平成21年度企業会計ほか特別会計予算を委員会承認いたしました。
 平成21年度一般会計ほか特別会計予算委員会は一昨日、本日行われる訳ですが、今回の争点はごみ減量かに伴う生ごみ処理機の試行設置です。
 当局が今回試行の為に導入しようとしている生ゴミ処理機(コンポスト)は「バイオボール」と「生ゴミ」をを攪拌接触させることにより生ごみを分解させ(消滅)液化するものです。
 事前に行われた社会委員会、全員協議会での主な指摘は、液化された排出液がBOD数値で30から40PPM、ひどい時は400PPMとの報告を受け、行政として試行とはいえそのような液体を放流することはおかしくないか!、又試行設置台数を20基としているが試行であるなら数基で充分、匂いや排水、管理、など様々な点で計画性に不透明な点がありすぎるなど様々な意見が出ています。
 平成21年度予算に出費としてバイオマス利用推進事業費7,634,000円が経常されていますので本日(12日)一般会計ほか特別会計予算委員会がどのような判断を下すか結果を待ちたいと思います。

2009年03月12日

3月定例会が始まりました

 3月4日(水)より3月定例会が始まりました。
当局よりの提出42審議議案と議会運営委員会よりの提出1議案です。
委第1号議案 富岡市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定について、 第1号議案 平成20年度学校給食新共同調理場給食配送者購入契約について、以上2議案は初日に採決し原案のとおり可決いたしました。
 第28号議案から第33号議案の6議案については12名で構成する一般会計ほか特別会計予讃特別委員会に付託し審査致します。
 第34号議案から第39号議案の6議案については12名で構成する企業会計ほか特別会計予讃特別委員会に付託し審査致します。
 第17号議案から42号議案29議案についてはそれぞれの所管の常任委員会及び各特別委員会に付託いたしました。

2009年03月11日

議会改革検討委員会設置

 去る2月25日に開催された議会運営委員会に於て、平成21年度3月定例会の運営について審議していただきました、会期は3月4日(水)より3月25日(水)までの22日間とし本会議、常任委員会、特別委員会(一般会計ほか特別会計、企業会計ほか特別会計)一般質問等の日程を決定致しました、議案採択は3月23日(月)、一般質問は最終日の3月25日(水)午前10時より行いますので議会傍聴よろしくお願いします。
 
 懸案で有りました議会運営全般を協議する委員会を設置していただきました、名称は「議会改革検討委員会」委員会構成は正副議長を含む議会運営委員会メンバーで構成する。
 今後の日程は、平成21年4月に第1回委員会を開催し検討項目(議員定数や報酬、一般質問の方法、政務調査費市使途明確化など)及びび今後の進め方(日程)等を審議していきます。尚、委員会で決定した内容は全員協議会にて随時報告し議員全員が情報を共有し意見や考えも反映出きるようにして行きます。

2009年03月01日

平成21年度内示

 2月20日の全員協議会、25日の予算説明会を受けました。
 予算の規模は、平成21年度の一般会計予算案184億3,500万円となり、平成20年度の比較では、3億7,300万円の減、率にして2.0%の減と成った。
 減額となった主な要因は、新共同調理場の建設事業費の減によるものであるとの説明でありました。
 歳入の構成比では、根幹となす市税が66億8,288万7千円で36.2%を占め、次いで地方交付税36億1,000万円、19.6%、県支出金12億1,396万9千円、6,6%となっている。
 財源別内訳では、自主財源が101億9,597万2千円となり、平成20年度の95億1,697万6千円に比べ6億7,899万6千円(7.1%)増加した。これは、諸収入の中の西富岡内匠線整備受託事業収入及び小口生活資金預託償還金の増が主な要因である。
 また、依存財源は、82億3,902万8千円となり、平成20年度の92億9,102万4千円に比べ10億5,199万6千円(11.3%)減少した。これは、新共同調理場建設に伴う市債の減及び地方交付税の減が主な要因である。
 歳出の構成比では、民生費が49億5,403万4千円で26.9%、次いで教育費29億4,607万円、16.0%、公債費21億8,351万2千円、11.8%となっている。
 性質別内訳では、人件費、扶助費、公債費の義務的経費が87億5,295万9千円となり、平成20年度の88億1,189万3千円に比べ5,893万4千円(0.7%)減少した。これは職員数の削減による人件費の減によるものである。
 また、投資的経費は、22億8,290万円となり、平成20年度の26億7,319万7千円に比べ3億9,029万7千円(14.6%)減少した。これは、新共同調理場建設事業費の減が主な要因である。

2009年03月01日