一般会計ほか特別会計予算委員会
2009年03月13日
12日の一般会計ほか特別会計予算委員会において平成21年度一般会計予算が否決されました。
ごみ減量化に伴う生ごみ処理機の試行設置導入に対して、異論有りと言うのがおおかたの反対した委員の意見だと考えられます。
今後の議会の進め方としては、23日の本会議での採決を見守るのも一つですし、反対した委員又は他の議員から(修正案は議員総数の12分の1名の連名でOK)平成21年度一般会計修正案が提出されればまず最初に修正案を審議採決します、その結果採択されれば来年度予算は修正案となり、原案は採択しません。又修正案が否決されれば原案を採决し、採択されれば原案通り来年度予算は執行できるわけです、又否決の場合は新たに当局が議案修正するか再度原案を提出するか! その場合は当局よりの申し出を待って臨時議会を開き新たに審議しなおしとなります。
私、個人の意見としては、できるだけ早く反対議員さんの連名で修正案を提出していただければ今期定例会で審議出来ますし、結果修正案が採択されれば新年度が支障なくスタートできるので平成21年度一般会計予算の修正案を提出していただければと思います。
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