■2011年03月 アーカイブ
目をさまして下さい!
23年度予算に計上しております子供手当支給事業10億9千8百万円の国負担分8億7千290万円、県負担金1億1千268万円、富岡市負担金1億1千242万円、であります。
私は、ただちに当事者である父母、子供たちに理解をへてこの事業を休止、復興支援の為の財源に充てるべきだと思います。
子供手当に有する国全体の予算は3兆円、今回の東北関東大震災復興費は20兆円とも言われていますが、そんな甘いものではないと思うからです、おそらく原発の被害もさらに拡大するでしょうし、周辺地域の経済もがた落ちになるでしょう。
民主党の議員さんマニフェストなどと言ってる場合でしょうか! あなた達はこの国、日本を救う気があるのですか!自民党を含めた国会議員の皆さん目をさまして下さい。
先日の小学校の卒業式で、子供たちの目から涙がこぼれない!緊迫した面持ちそんな光景が想像できますか、自分たちの喜びや悲しみを表現できないでいる子供たちの心が・・・現実の社会で耐えている子供たちを見てください。
政党のエゴやいい加減なマニフェスト政治はやめて下さい、厳しい現実に直面している現役世代や子供たちの為にそして、被災地で苦しんでいる被災者の人たちの為に、そして救援活動や支援活動をしている全ての日本国民の為に目をさまして下さい。
東北関東大震災関連報告(義援活動始まる)
義援金義援物資
3月14日から始まった義援金の受付情況ですが23日現在で4,900万円で、18日から21日までの義援物資については毛布1,200枚、タオルケット1、700枚、タオル数千枚とのことです、義援金は引き続き受付していますので宜しくお願いします。
尚、義援物資についても市庁舎、各公民館で引き続き受付をしております、特に毛布(未使用及びクリーニング済み)が必要とのことですので宜しくお願いします。
義援活動始まる
第一便として25日10時に福島県相馬市よりの依頼の義援物資、毛布、布団、肌着、生理用品、食品(缶詰、レクルト食品)などを4トン車2台で出発します。
被害者受入れ
本日25日、福島県からの妊婦1名(総合病院へ)とその3家族9人(勤労者青少年ホーム本館へ)の受入れ要請が県からあり当事者家族と調整中とのことです。
23日の全員協議会で報告で東北関東大震災支援プロジェクト設置の報告がありました。
東北関東大震災発生を受けて、富岡市地域防災計画に基づき、部・課等の枠を超えた全庁体制で被害者支援を行う為に「東北関東大震災支援プロジェクト」を設置した。
組織体制は、責任者1名、副責任者1名、構成員若干名で対応いたします。
3月定例会おわりました
3月3日より3月定例会が始まり会期は23日間での20日間で最終日23日は、東北関東大震災害対策の為一般質問を取りやめ当局が迅速な災害対応が図れるように配慮させていただきました。
主な議案は第4号議案富岡市小口資金融資促進条例及び富岡市中小企業安定資金融資促進条例の一部を改正する条例について、第5号から第13号議案の22年度分の一般会計からガス事業会計補正予算、第14号議案富岡市行政区条例の一部改正する条例の制定について、第15号議案行政組織の変更に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、第22号議案から31号議案までの平成23年度富岡市一般会計予算から平成23年度富岡市ガス事業会計予算までの予算関係、追加議案として本日上程された第32号議案富岡市災害救助基金条例の制定について、委1号富岡市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について、委2号富岡市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についての3議案が上程され、全ての上程議案を採択いたしました。
注釈
第4号議案富岡市小口資金融資促進条例及び富岡市中小企業安定資金融資促進条例の一部を改正する条例については、借換え申し込み期間を本年3月31日までを平成24年3月31日まで延長す条例変更です。
第14号議案富岡市行政区条例の一部改正する条例の制定については、本年4月1日から8区、9区が合併し中央区、14区、15区、16区が合併し仲町区に行政区名称が改まります。
委2号富岡市議会会議規則の一部を改正する規則の制定については、一般質問で一問一答方式を6月定例会から行う為の市議会規則の改正するものです。
第32号議案富岡市災害救助基金条例の制定については、今回の様な災害時に、市民全体を救助する為と他地域からの被災者の受入れや支援の為の派遣などを目的に拠出できる基金設置の条例です。
富岡市の受入れ対応
東北関東大震災被害者受入れ対応は、群馬県では県総合教育センター(伊勢崎市)に「受入れ本部」を開設し、福島県からの要望に応じて、被害者の年齢、人数等に適した避難場所を調整し、各自治体に割り振って行くとのことです。
富岡市の受入れ施設及び受入れ可能人数、 かぶら健康センターかのさと 80人、 妙義ふれあいプラザ「もみじの湯」70人、 コミュニティセンター上高尾 60人、サンビレッジ妙義250人、青少年ホーム(本館、体育館)125人、社会教育館 50人 計635人と市営住宅4戸です。
尚、優先受入れ順序は(風呂、厨房等の有り無しにより)市営住宅、妙義ふれあいプラザ「もみじの湯」、コミュニティセンター上高尾、社会教育館、サンビレッジ妙義、青少年ホーム(本館、体育館)の順です。
又、総合病院でも入院患者を50人程受入れる準備を進めていると聞いてます。
物資受入れ関係では、特に毛布(未使用及びクリーニング済のもの)が必要とのことですのでご協力お願いします。
副市長人事案件
副市長人事案件が、今議会終了日に追加議案として提出されると噂されてます。
ちゅっとおかしな話で、本来議会に人事案件が提出される場合、よほどの緊急性がない限り遅くとも本会議開催前の全員協議会報告があり、本会議に上程されるのが今までの慣習でしたが、今回は最終日に全員協議会が開催され報告、即日審議、採決という事のようです。
議会人として、一昨日の議会運営委員会に於て、現在国、県、被災地にとっては非常事態でもあり、当市としても義援金活動や被災者の受け入れ、輪番態勢化での停電やガソリン不足などに直面してしている原状を考慮し、議会最終日に行う予定でありました一般質問を今議会では行わないこととしました。
そんな矢先に副市長人事案件の噂が持ち上がり困惑しております。
市長に対して議長から追加人事案件については急務な案件でないのでできる限り次回定例会に提出するよう申し入れをしていただいてますが、今の段階では市長が受け入れるか疑問のようです。
一般会計予算委員会
一般会計予算委員会が9日、11日の両日開催予定で行われましたが、11日の委員会中に東北地方を襲った巨大地震の為順延し15日午前中で終了いたしました。
今回の予算は、総額185億5千万円で社会資本整備として、市道6451号線(富岡クリニック〜城下公園)3千5百万円、市道6116号線(富岡駅前〜市役所方面)1億3千7百万円、小学校施設整備事業として2億2千1百万円(吉田,黒岩、丹生小学校耐震工事ほか)、中学校施設整備事業として1億4千3百万円で主な事業として東中建替関連(設計委託料、用地取得費)です。
又、世界遺産登録関連で1億5千7百万円、感染予防対策(子宮頸がん、小児肺炎球菌など)1億6千5百万円、子供手当支給事業10億9千8百万円、工業振興事業に8千万円、観光総務事業(DCキャンペーン、妙義山周辺観光案内事業)1千4百万円、社会福祉関係(国保事業への繰出金)3億2百万円、が主な事業でした、可もなく不可もなくと言ったあまり目玉のないこなしの予算にしか見えませんでした。
今年度事業を進める上で細分に渡って、要望も含め意見は言わせていただきましたし、予算全体のバランスがあまりにも平らなのでしっかり将来を見据えて発展的な予算にしていただきたかったこと、経済対策に於ては補正もやもえないのでしっかり取り組んでいただきたいと要望し、賛成させていただきました。委員会としても委員全員一致で承認可決いたしましたので
23日開催の本会議でも承認可決されるものと思います。
共に助け合う心、
このたびの東北地方太平洋沖地震において被害にあわれた皆さまへに心
よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に
対し、深くお悔やみを申し上げます。
尚、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます
富岡市では、災害緊急対策本部を設置しましたのでお困りの事がありま
したら安心安全係☎(62)1511 でご相談下さい。
又、特にお年寄りや病気の方は、区長さん、民生委員さん、私ども議員、
ご隣近所方々に遠慮せずご相談してください、こんな時こそ共助の精神で
お互い助け合いこの難局を乗り越えて行きましょう。
富岡市では、被災者の受け入れ施設として「妙義ふれあいプラザ」「かぶら健康センターかのさと」や市営住宅含む6施設635人を受け入れることを県に申し入れました。
又、私からは民間アパートがリーマンショック以後、空室が多数ありますので要請があれば管理会社、大宅さんと相談し受け入れの検討させていただきたいと市に要望いたしました。
富岡ユネスコ少年少女合唱団

一昨日5日(土)は、小春日和が戻り富岡ユネスコ少年少女合唱団定期演奏会が生涯学習センターホールで行われ大勢の観衆の方にご来場いただき盛大に開催できました。
今年は、賛助出演として一ノ宮小学校5年生の皆さんと、かしの木保育園4歳児、5歳児の皆さんに参加してしていただき1部はユネスコ合唱団、2部ではかしの木保育園、一ノ宮小学校、3部は合唱団による音楽劇と一ノ宮小学校生徒さんとの合同合唱で定期演奏会を盛り上げていただき有り難うございました。
又、公私共にお忙しいなか来賓として岡野市長様、宮前教育長様にもご隣席いただき有り難うございました、子供たちもにとっても大変励みになり感謝申し上げます。
定期演奏会後には、富岡ユネスコ少年少女合唱団の卒団式、謝恩会が行われ、8名が卒団され一人一人の子供たちにとって素晴らしい仲間や、先生方との思い出を胸に秘め新たな進路へ旅立ちました。
3月定例会が始まりました
3月3日より3月定例会が始まり会期は23日間での20日間です。
主な議案は第4号議案富岡市小口資金融資促進条例及び富岡市中小企業安定資金融資促進条例の一部を改正する条例について、第5号から第13号議案の22年度分の一般会計からガス事業会計補正予算、第14号議案富岡市行政区条例の一部改正する条例の制定について、第15号議案行政組織の変更に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、第22号議案から31号議案までの平成23年度富岡市一般会計予算から平成23年度富岡市ガス事業会計予算までの予算関係、第32号議案富岡甘楽広域市町村圏整備組合の規約変更に関する協議についての32議案が上程されました。
平成23年度予算については後日予算委員会が9、10、11日に行いますので後日予算議案についてはお知らせいたします。
第4号議案富岡市小口資金融資促進条例及び富岡市中小企業安定資金融資促進条例の一部を改正する条例については、借換え申し込み期間を本年3月31日までを平成24年3月31日まで延長す条例変更です。
第14号議案富岡市行政区条例の一部改正する条例の制定については、本年4月1日から8区、9区が合併し中央区、14区、15区、16区が合併し仲町区に行政区名称が改まります。



