■2011年04月 アーカイブ
ご支援ありがとうございました

ご支援ありがとうございました、おかげさまで当選することが出来ました心から御礼申し上げます、どうか変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
新たな議員として5月1日よりスタートさせていただきます、選挙中に頂いた要望、ご意見をこれからの議員活動に繁栄させていただきます。
5月13日予定の臨時会には、新たな議会構成が決まりますし、6月に入れば早々に定例議会が始まります。
6月の定例会には一般質問で「交通弱者(高齢者)対策」の対応としてデマンドバスや福祉タクシーの利用に伴う買い物、通院チケット制度の提案をさせていただきます。
又、早急に東日本大震災に伴う産業経済の落ち込みでの金融対策としての市の小口資金の優遇措置をお願いする予定です。
公職選挙法
このメッセージをもって選挙期間中のブログ配信を休止致しますのでご了承ください。
現行の公職選挙法では選挙活動や候補者の情報発信に関するブログ、HP(ネット)や一部メディアでの配信は違法とされてます、今後はおそらく情報化が進むにつれ開放されるとおもいますし、メディアを通して政策や考えを広く開示することが求められると思います。
座談会や広報車、電話や選挙ハガキだけで政策を訴えるのには限度があるからです若い世代やメディア社会で生きている私たちにとって、公職選挙法の改正こそが投票率アップにもつながると思うので改正とルール造りを切に願います。
富岡市議会議員選挙
17日より市議会議員選挙が始まります。投票日は24日(日)ですので必ず投票に行きましょう、あなたの一票が必ず明日の富岡の為になるからです。
8年前、私は24番目の議員として当選させて頂きました、次点の方と4票差、もし2人の人が私の名前を書いていなかったら今の議員としての私はいなかったからです。
1票の重さ、重要性は一人の運命をも変えます、そして私がいただいた一人一人の票が市政に繁栄されていると確信しているからです。
是非とも24日には棄権せずに投票に行きましょう。
明日の富岡の為、この国の危機的状況を乗り越える為に・・・・。
被災地へボランティア
本日、15日午後11時に宮城県多賀城市に向けて国際交流協会のメンバーを中心に構成された27名が小型バス4台に便乗し出発しました。
先ほど市役所に集合、道中くれぐれも事故の無いようきおつけて行ってくるよう激励し見送ってきました。
主なボランティア活動は16日、17日の2日間、被災公共施設と民家の後片づけで、スコップ30丁、一輪車5台、ユニック車一台を持参し活動するとのことです。
被災現場を生の目で見ていただき帰ってきたら原状を報告してくださるとのことです。
今、私たちに何が出来るか! ボランティアに参加出来なかったり、したくても出来ない!そんな人たちは 今を一生懸命生きること、ガンバルことが被災地や被災者の方々の為になると信じています。
先日もユネスコ少年少女合唱団の入団式の時も、お母さん方にお話させていただきました今の生活を普通に戻し、更には躍進していただきたい、そして子供たちには、一生懸命勉学や課外活動に励んで下さい、それがこの国しいては被災地の皆さんの役に立つのだと述べさせていただきました。
市議会議員選挙
市議会議員選挙の申し合わせについて、さる5日に議員のみの全員協議会が開催されました。
内容は選挙での広報車の取り扱いについて、他市の情況報告を聞かせていただきましたが結論から申し上げますと、富岡市市議会議員選挙においては今回の市議会議員選挙に立候補する予定の現職議員では申し合わせはしないことに決めました。
私の考えは選挙用広報車、公職選挙法で決められている唯一の広報活動であり、候補者の政策や考え、候補者自身をアピールすることに出来る活動媒体であるので、候補者個々の考えで選挙戦を戦うべきだと考えるので、申し合わせる必要はないと考えてます。
選挙戦の戦術として、出さない事も、出して政策を述べることも、夜間は自粛することも、各候補者の選挙戦での戦術であり、有権者にどの様にとらえられるか、アピールするかは選挙戦術の方法論だと考えるからです。
公職選挙法で認められている選挙運動活動とは、選挙運動用ポスター、選挙運動用ハガキ、新聞広告、選挙公報、選挙運動用自動車(広報車)、電話による選挙運動、個人演説会(座談会)です。



