群馬県 富岡市議会議員 高橋總一郎(たかはし そういちろう)オフィシャルサイト

かぶら健康センターかのさと

2011年05月04日

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 本日(4日)の上毛新聞一面に富岡市、震災で休館の入浴施設、再開せず休止へ、(昨年の仕分けで「不要」判定)と大きな見出しを見て、驚いてます!
 「市民を中心に誰もが楽しめゆったりとくつろげる健康づくり・ふれあい交流の拠点」かぶら健康センターかのさとが平成10年5月に開館し13年がたった今、不採算事業として事業仕分けに於ても、仕分け人、市民判定人のほとんどが不要と評価したのはご存知と思います。
 前期議会3月全員協議会で、今後の課題として事業仕分けを受けての検討をしていきたいと報告を受けておりましたが、あまりに軽率に記事が公表されたため驚きましたし、議会人として多くの市民の皆様に返答のしようもない有り様です。
 おそらく臨時議会後の委員会、全員協議会で報告する予定だったと察しますが、9日に予定されている全員協議会では抗議せざるおえないと考えております。

 尚、市の貴重な財産をただただ赤字だからと言っていとも簡単に閉めて良いものなのでしょうか? 休止を明言するなら本施設の利活用や今後の方針を提言するための検討委員会を早急に立ち上げ市民の皆様に理解し納得してもらわなければならないと考えます。


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