■2011年06月 アーカイブ
東日本大震災ボランティア NO2

19日(日)は、海岸に近い工業団地の産業道路の側溝汚泥搬出、午前中は我々だけでの作業でしたが、正午からは宮城県内からのボランティアの方々と石川県金沢市からのボランティアの方々と合同で作業をさせていただきました。
多賀城市ボランティアセンターの話では、今後はガレキも片づき、汚泥もほぼ片づいてきたので7月上旬をもって一度、ボランティアセンターを閉鎖し、今後のボランティア受入れメニューの検討をしていきたいとのことです。
今回、参加者を募った時に桜井さん、中森さんが60代でも参加出来るのかと言われましたが何歳でもかまいませんよ、少しでも手助けができれば良いので、体力に応じて作業していただければとお誘いしましたが、全ての側溝のフタはお二人に開けていただきありがとうございました。
先日お会いしたら2日間は無我夢中だったので帰ってきてからさすがに疲れが出たとのことです、私も同じで1週間ふらふらしてましたよ!
東日本大震災ボランティア NO1

6月18日(土)19日(日)にトラック1台、ワゴン車2台、乗用車1台に便乗、20歳から67歳の富岡青年会議所シニア有志及び関係者総勢19名で宮城県多賀城市へ行ってきました。
作業は初日は住宅街での側溝汚泥搬出、この地域は海からの増水と川の堤防の決壊により2メートルほど浸水した地域で、地域の方々がほとんどの方が非難先や非難所生活をしている為人力が足りない、衛生面からも梅雨前に側溝の汚泥を出したいとの依頼でした。
初日は、18日夜半に富岡を出発し9時より多賀城市役所ボランティアセンターで作業指示書を頂き、前回お世話になった金子市議会議員さんの案内で現地に入りました。
今回のもう一つの目的は、金子市議さん、多賀城ロータリークラブの方々と今後の支援活動について情報交換をさせていただく事もありましたので有意義でした。
又、大変お忙しい中、宿泊や昼食の手配なども金子市議さん、多賀城ロータリークラブにお世話になり側面から受入れ支援していただきました。
上州富岡駅舎設計提案公開プレゼンテーション
18日(土)12時45分から16時40分、入場無料、生涯学習センタホールにおいて「上州富岡駅舎設計提案公開プレゼンテーション」行われます。
全国から359件の設計提案が寄せられ一次審査を通過した7つの案が皆さんにプレゼンされますので、ぜひお時間のある方は聴衆してください。
ローカルな軌道の小さなプロジェクトですが富岡の顔としてふさわしい顔は、あなたならどの作品が富岡の顔としてふさわしいか選んでみませんか!
尚、残念ですが前々から予定していた被災地ボランティアに行く為、私は聴衆できませんが、後日拝見させていただく予定です。又、後日ブログにて最優作品を報告させていただきます。
6月定例会、おわりました。
6月2日から始まった6月定例議会が本日、17日終了しました。
初日に提案されていた42号議案(副市長選任の件)が急遽取り下げ、最終日には追加議案として報告第5号専決処分の報告について、内容は富岡市職員の源泉所得税払い忘れによる延滞税29日分20,400円を富岡税務署に支払ったとの報告です。
今期定例会は始めが悪ければ終わり良しと行きたかったですが終わりも悪し、梅雨のうっとうしい空模様の様ですっきりしない議会でした。
さて、社会や政治情勢が混沌としていたのでは・・・、このような時期を乗り越えるにはもっと私も含め毅然としっかりした姿勢で全てに取り組まないといけないですよね。
明日(18日)夜半より宮城県多賀城市へ被災地ボランティアへ行ってきます。
今回のメンバーは富岡青年会議所のOBで構成しているシニアクラブのメンバーが中心で、総勢20名、主な作業内容は「市街地の側溝の泥の搬出」の予定です。
報告は、後日させていただきます。
6月定例会
先月の13日の臨時議会により正副議長、正副委員長が決まり各委員会が開催され20日には全員協議会が開催されました。26日に議会運営委員会が開かれ明日6月2日より17日まで6月定例議会が開催されます。
提出議案の概要は、報告3件、議案8件、諮問1件です。主な内容は平成22年度富岡市一般会計予算の繰越明許費で西富岡内匠線整備事業他22事業費を23年度に繰り越した経費の報告、富岡市国民健康保険税条例の一部改正、平成23年度一般会計補正予算について、人事案件として富岡市副市長の選任、富岡市教育委員の任命、富岡市監査委員の選任、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。



