決算監査を終えて
2011年07月23日
バブル崩壊以後、(平成に年号が変わり)失われた20年とも言われ、リーマンショック、東日本大震災、決して私たちを取巻く環境は改善されてきたのでしょうか?
国や地方公共団体は深刻な財政状況にあり、少子高齢化に伴う生産人口の減少は、社会の閉塞感、将来への不安感を高め、一向に先の見えないデフレ回復や復興対策。
こんな時代だから地方自治体自ら過去にとらわれず、新たなシフトに転化しなければ成らないと考えます。
だらだら行き当たりばったりな政策や事業をしていたのでは一向にらちがあかず将来につけを回すだけで改善には成らないからです、思い切って取り止める物は取り止め削減すべき点は削減し、新たな物にシフトしないと将来が見えないのではないでしょうか!
あまりにも多い依託費や補助金、過剰なサービス、行政がすべきこと、私たちがすべきこと、納税者として何を依存すべきか考える時期にきていると思いますよ。
監査を通して、細かな依託費や補助金、過剰なサービスに対してもチックさせて頂きましたが、まだまだ私たちで出来ることも沢山あるように思ったからです。
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