群馬県 富岡市議会議員 高橋總一郎(たかはし そういちろう)オフィシャルサイト

なぜ!議会基本条例なのか

2011年08月19日

 私たち議員は,選挙があるたびに開かれた議会を目指します,市民の皆さんの声を市政になどなど訴えて選挙戦を戦い議員なるのですが,議員なって議会として市民の声を聞き市政に反映させるシステムがない事に気づくわけです。
 議員個々には支持者や有権者からの要望や意見を吸い上げ市政に反映しているのですが,議会として集約された要望や意見に成っていないのが現状です。
 よって,市政の情報公開と市民参加を原則とした地域主権を目指した「議会基本条例」を制定すべきと考えてます。
 条例の内容は,総則として目的,議会の活動原則,議員の活動原則,そして市民と議会の関係,市長等と議会及び議員の関係,委員会の活動,議会広報の充実,議員の政治倫理,議会及び議員の責務などを条例化し具体的に議会活動が行えるようにすることを目指すことだと考えます。
 たとえば議会は市政の諸課題に柔軟に対処するため,市政全般にわたって,市民及び議員が情報及び意見を交換する議会報告会並びに意見交換会を行うものとする。
 と言う条文を制定した場合,議会は自ら公会堂や公民館に出向き市民と向き合わざるえなく成るわけです。


ご質問・ご要望はこちらまでお願いします。